ガレット・デ・ロワを真剣に楽しみました!

こんにちは!

先日ご参加者を募集させていただいた、「ガレット・デ・ロワを真剣に楽しむ会」を1月19日に開催いたしました。

 

フランスのハチミツなどの商品を販売していらっしゃる、レザベイユ南青山の山崎さんにお越しいただき、ガレット・デ・ロワの由来や歴史、家庭での楽しみ方などについて、わかりやすく教えていただきました。

 

 

フランスの家庭でガレット・デ・ロワを切り分けるときには、子供がテーブルの下にもぐり、切り分けるお母さんが、一切れごとに「これは誰の?」とテーブルの下に問いかけ、子供が返事をするそうです。切り分けたガレットが見えない状態で、公平にみんなの手元に振り分ける、ということですね。とても楽しそう!!

 

 

実際に、山崎さんがmaman(ママン)となって切り分け、アカシエの興野シェフが子供役となって、20名の参加者の皆さんにお配りしました!

そして試食後…

 

 

王冠をかぶっている方がいらっしゃいますね(笑)。見事フェーヴが当たった、その日の王様・王女様です。試食していただいたのが大きいサイズのガレットで、中に入れたフェーヴは一つだけではなかったようです。

 

その後、今日のシェフによるガレット・デ・ロワ製作のデモンストレーションも行いました。

 

 

パイ生地の表面に卵黄を塗って乾かした状態のものに、さらに重ね塗りしているところ。

 

 

こちらは、「レイエ」といって、パイ生地の表にナイフで筋模様を入れているところです。

まさに職人技!! ということで、デモンストレーションの間は大撮影大会となっておりました(笑)。

 

 

デモンストレーションの後は、参加者の皆さんのために特別にお作りした「ガレット・ア・ラ・ヴァニーユ」に使用した希少かつ貴重なヴァニラの現物の香りをかいでいただいたり、レザベイユさんのハチミツを使ったオリジナルのガレットと、ガレット・ピスターシュをさらに試食!

 

予定していた時間をかなりオーバーしてしまったのですが、会が終わった後もたくさんのご質問やご意見ををいただき、ご参加いただいた皆様の”熱”のようなものを感じることができました。

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!!!

 

アカシエでは、今後も定期的にこのようなイベントを開催していきたいと思っております。

とはいえ、次の予定はまだ未定なのですが…、皆様どうぞ気長にご期待くださいませ!